海見えて

海見えて ぼくの形に 枯ひまわり  ・・・えぞを 
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お便り

新型コロナで規制を受けるようになって 新たに繋がったことがある。

スマホも無い パソコンもしない TVも余り見ない。
そんな方が失っていなかったものは お便りを書くと言うこと。
そんな友人が数人いる。

届いた絵はがき

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私の町の白鳥たちも そろそろ旅立ちの日を迎えるのだろう。
そう言えば姿に似ない・・親父のだみ声のような声で啼く白鳥。
もう声を聞かないなー

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この本を開くのは これで3度目 いつも何かしら再発見をする。

きっとホットする方が居られるかも・・・

文中より

無知であることを自覚して営む日々の暮らしこそ
知的生活である。年をとって忘れっぽくなるのを嘆くことはない。
むしろ日々これ新しく前進する、と考えよう。
老年恐れるには足らず、との心境に至れば、
人生は明るく楽しいものになるー


知の巨人と呼ばれる方から こう語りかけて頂くと
なにかしら 清々しい気持ちになる。

下がっていた こうべが 持ち上がって来る。

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道東の旅人さんへ。

いま北海道を旅していらっしゃる人・・・
これから出かけたい人・・ ゴールデンウイークを避けて下さい。

午後から背中が楽になるからと・・ 娘が温泉へ誘ってくれた。

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たくさんの命を担いで 仕事をしている娘の後ろ姿。ウフ。。フ 盗み撮り


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鶴居の牛乳の美味しさは格別。 牛乳は 鶴居 Acoop に有るよ。

肥沃な牧草地。大地は耕やかされて黒々としている。
その牛乳から作られたソフトクリーム ¥330

時間が無い人でも  ホテルのロビーに寄って トイレを借りて
ソフトクリームだけ買って ロビーの椅子に座って 食べると良い  
殆ど だーれもいない。確っかり感染対策取られている。

いま道東を巡っている旅人さんへ
何処に泊まろうか・・と思っているなら・・此処がお勧め。

 キャンプ場も併設されているけれど 休眠中で・・まだ寒い。

例によって 遠音の基準は「湯治旅」~~ 質素な泊まり宿。

でも立派なホテルも釧路には 有るよ。


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今日は 飛翔するタンチョウを見た。

エゾシカの群れが 枯れた牧草地にいた。

運が良くても悪くても 鶴居でタンチョウに会える 何て言ったって 

ここは 「鶴居村」

車の運転は 「鹿の飛び出し注意」 忘れないで。

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ト・ホ・ホ・・の編み物

まじめで コツコツの友人の作品

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太ってしまったので ダイエット中の彼女は・・
レースの白いブラウスで きっとステキだろう!

彼女の所へは ほどいて編むならと・・何枚ものセーターが集まる。
ほどき糸で作った作品

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トホホ・・P1021146.jpg

遠音のベストは 失敗してほどくこと二回・・・ 今日は外も雨と強い風
気を散らさずに 編もうと思う。

5才下の妹が  娘の住む地へ老人用のサービス無し高住へ移り住むという。

少なからず 動揺する。 
60年近くも住み慣れた地を離れて・・津軽海峡を渡る妹。

理由は娘夫婦が近くに住み 孫もいると。


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娘の誕生日

さっさとあっという間に産まれて来た娘ー
Dr 「わーまるまる太ってる」 って?
今も○○なんだよー

病気らしいもの殆ど無し・・突き指くらいかな?
あと・・ 小さな時に 犬に噛まれた。明日はフェリーに乗り
墓参と言う時に 

健康に産んでくれたこと・・本当に感謝だと 一年に何回か言う。
一人親で 二人の子どもを大学に通わせる気力は たいしたもの・・

「ママお願いだから 今年は何事も起こさないでね」と言う。
然もありなん。 鹿児島の病院まで迎えに来てくれたんだから・・

男孫が 私の死を思うと おかしくなるらしい・・
我が子のために 遠音に頑張れって発破をかける。

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娘はこの時の遠音の年齢になった。

娘からLINEが入った。
「53才です。 一日一日を無駄にしないで 前に進んで行きたいと思います。」

誕生祝いに 明日は三人で 小清水の温泉へ行く予定だった。
しかし 今日の雨に引き続き 強風が加わると言う予報が出ている。

5月25日に 劇団四季が コーチャンフォー釧路文化ホールに来る。
SS席が 9900円 ・・このチケットをプレゼントしようかな?
って考えている。 新型コロナのおかげで 予定がいつも未定であることが
とてもザンネン。


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アトサヌプリ 売店

売店には必ず寄る。 玉子がおいしいから。
鉄輪温泉でも 地獄蒸しの玉子が沢山有った。
自分でもチャレンジしたけれど 硫黄山の玉子が何故か美味しい。

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5コ入り ¥400・・何処でも 玉子は1コ¥100円だけれど
おまけ一個が嬉しい!

パーキングは 繁忙期 500円だけれど・・急いでいて
Pに入らず 玉子だけ買って通過することが多い。

直ぐ側が・・川湯温泉駅 懐かしいレトロな駅の佇まい。
遠音の心の内では「停車場」・・これも死語になってしまった。

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やがて 帰路に出会う  P1021136.jpg
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網走のお蕎麦屋さんがこの水で 手打ちしている。

コーヒーはこれで無くちゃと・・遠方から毎週くみに来る人もいる。

遠音んちは 水道水が 摩周湖の伏流水・・贅沢な所に
住んでいるんだなー